ワイパーのビビリ
2026年1月
ワイパーのビビリが激しくなってきた。このお題でときどきネット検索しているのだが、新しいネタを見つけた。アームの角度を調節してブレードがガラスと直角に当たるようにするとのこと。説はもっともだし簡単なのでやってみた。ワイパーの位置によって当たる角度が変わるので、いちばん気になる運転席前あたりで調整した。少しましになったように思うが、ビビリは残っている。しばらく様子を見る。
2026年3月
引き続き調子良い。暖かくなってきたのでラジエーターシャッターを外した。
ワイパーのビビリ2
2026年4月
ワイパーのビビリ対策に潤滑材を使うというものを多く見る。シリコーンスプレーを吹くのはやったことがある。効くが、すぐに流れて効果がなくなる。モリブデン系乾燥タイプを使うというのも多く見る。タイプは違うがモリブデンペーストスプレーを持っているので使ってみた。シリコーンスプレーよりも長持ちするが、雨の中を5時間くらい走っていると効き目がなくなる。
手持ちの潤滑材では解決できないので、ワイパーゴムを交換した。撥水タイプを使った。
ワイパーのビビリ3
2026年5月
撥水タイプのワイパーゴムだが、ダメだった。いきなり強烈なビビリ発生。しばらく様子を見ていたが、収まる気配が無いのであきらめた。以前のワイパーゴムに戻した。これもビビリはあるが、新品の撥水タイプよりはるかにまし。せっかく買ったワイパーゴムが無駄になって残念。
フロントグリルの塗装~再び
2026年6月
以前、フロントグリルのメッキパーツが劣化して汚いので塗装した。劣化がもうちょっと速ければ、3年の保証で交換してもらえただろう。これが劣化しているシャトルをよく見る。品質が悪いのだろう。
それから一年半、塗装が劣化して再び汚くなった。塗装の劣化が早いと思う。車載のままマスキングしての塗装なので、塗装が半端だったか。もう一度塗装しようと思って研磨を始めたが、際がうまく磨けない。仕方がないのでグリルを外す。そのためにはバンパーを外さなければ。大変なことに手を付けてしまった。

バンパー取り外し
- バンパーが降りたときに傷が付かないように養生する
- グリル上のプラスチックリベットを外す
- バンパー下のプラスチックリベットを外す
- タイヤハウス上側/前側のねじ(片側2本)を外す
- バンパーのタイヤハウス部分の引っ掛けを外側に引っ張って外す
- バンパーのヘッドライト下部引っ掛けを前に引っ張って外す
- バンパーが下に降りる
しかしペラペラのプラスチックパーツとはいえ、こんな大きなバンパーモジュールが(ほぼ)プラスチックリベットで固定されているとは。どおりでバンパーが下がってボディとの隙間が広がるはずだ。
メッキパーツは内側の小ねじを外してから、引っ掛けをマイナスドライバーで外しながら前側に引っ張ると外れていく。
塗装~失敗・修正の連鎖
外れたら楽に作業できる。水とぎで下地を整える。上側の劣化が激しくて、メッキ面が出るまで塗装を全て落とした。下側はきれいなので表面が滑らかになるまで削った。これが失敗の一因になる。
前回と同じように密着プライマー~シルバー塗料を吹いた。シルバーを2回吹いたが下地の違いが見える。これでは塗装回数が増えるばかりと思い、白のプラサフを吹いて下地を作った。
再びシルバーを3回~クリヤーを2回吹いたところで下側にクラックを見つけた。ある程度固まったところで、クラック部分を削って部分的に塗装したが、しばらくするとクラックが現れる。今度は付近にリフティングっぽい皺も現れた。クラックもリフティングの一形態かもしれないと思い、この辺りの塗装を落とすことにした。初めに全て落としていれば、このやり直しは無かったろうに。
塗装を落としてメッキ面から密着プライマー~プラサフ。ここでクラックが起きていた部分に見事なリフティング発生。


なぜ??と思いながら塗装を削っていると、まだ塗装が残っているときにメッキ面もろともはがれた。すると素材のプラスチックにクラック多数あり。想像ではあるが、メッキが浮いて素材との間に溶剤が浸透していた。そして素材が溶剤にやられてクラック。浸透していた溶剤の影響でリフティング。裏側の刻印をよく見るとABSの表示があった。素材がABSだとすると溶剤で溶けるから、乾燥時間を長くとらないと痛めてしまう。メッキされているから気にしないでやっていたが、もう少し慎重になるべきだった。いずれこの辺りから崩壊するかも。そもそもメッキの質が悪いことが根本にあると思う。
下地のクラックを何とかしなければ。考えた末、クラックを薄付けパテで埋めた。ABS用接着剤で補修することも考えたが、乾燥に時間がかかるのと表面がデコボコになって修正が手間なので止めた。


パテ埋め~研磨~密着プライマー~プラサフ。様子を見て、リフティングが起こる気配はないのでシルバー塗装。しかし他にも同様の箇所があるんじゃないか? メッキの下で素材が傷んでいるのでは外見からわからない。多発しないことを祈るのみか。
メッキパーツ無しで一旦組み立て
こんなことをやっているうちに時間が無くなった。出かける予定があって間に合うはずだったが完成しない。仕方がないのでフロントグリルのメッキパーツ無しで組んだ。この変な状態でお出かけ。戻ったら再開する。

一週間ほど空いて再開。バンパー外してメッキパーツ着けて元通り取り付けるだけだけれど、バンパーの引っ掛け部分がいくつか折れたので修理。前回にも修理したのだけれど、PP対応の瞬間接着剤が全然効いてなくてやり直し。今回はライターで炙ってからエポキシ接着剤とアルミテープでやってみた。外してみないと効いているか分からないけれど、また外す機会があるかどうか。無い方が良い。
塗装の仕上がりは前回の車載でやった時よりも格段に良い。長持ちしてほしい。

前バンパーつり上げ
もともと前バンパーが下がるという評判である。このシャトルもその通りで、新車のときからバンパーとボディの合わせ目が歪んでいた。今回バンパー脱着したことで、さらに隙間が広がった。インターネットで情報が流れている、タイラップで釣るのをやってみようと思う。
単純にタイラップで釣ればいいのだけれども、60cm以上が必要。ホームセンターに探しに行ったら、あるのだけれども幅が大きい(9mmくらい)。バンパー側の収まりが悪いのではないだろうか。300mm/4.8mmを2本つなぐという手もある。
バンパー側の収まりを重視して、ケブラーラインにチューブをかぶせてバンパーに掛ける、それをタイラップで引っ張ることにした。タイラップは200mm/4.8mmを持っているので、これを2本つないで使った。これで素材は全て手持ちで済んだ。
両端の2か所、計4か所を釣った。装着に手間がかかった。片手しか入らないということもあるが、ケブラーラインの造りをもう少し工夫すればよかった。また少し長くて緩んだら締める余地が少ない。その時は今回の経験のもとに改良しよう。ずいぶん良くなったなと思う。タイラップの端は緩んだとき締められるように残しておいた。





ポジションとヘッドライトバルブ交換
前ポジションランプ、ヘッドライトバルブが相次いで切れた。ポジションランプは信号で止まった時に点滅しているのが見えた。安い中華LEDをまとめ買いしたもので1~2年で切れる。点いている方も半分くらいの素子が消えているので、両方とも交換した。
ポジションランプのときヘッドライトは点いてたのだが、少しして右下が消えていた。やはり信号待ちのときに気が付いた。購入直後に少し明るい/白いバルブに替えていた。約6年/9万キロ持った。まあまあかな。左右とも純正品に交換。まだ点いている方は予備として積んでおく。